【施工事例】宇部市 基礎補修工事②
前回に引き続き、基礎補修工事の様子をお届けしていきます!
修復材の下塗りを塗ったので、
断面修復材:Uリペアライトを使って、断面を修復していきます。


コテを使って塗っていくのですが、最初の一塗りを下地に強く押し付ける(しごき塗り)ことで、
プライマー(前工程)と一体化するのです。
これを怠ると、後からモルタルが浮いてくる原因になってしまうので、
大切なひと手間です。

さて、仕上げの工程に入っていきます!
保護コートの密着性を高めるため、「IP含浸シーラー」を塗布していきます。

次に「IP擁壁コート」を塗ります。
住宅基礎や擁壁専用の湿気を通す(呼吸ができるようにする)ための塗料です。外敵から基礎を守ります。

完成したのがこちらです!


【施工前はこちら↓】

お家の基礎が再生しました!
白さが輝きしっかりと家の土台を支えてくれているのが伝わってきます!
ヒビの程度より、今回は修復材での補修が可能でしたが、
ひどくなると修復材ではきかず大がかりな工事が必要になってしまいます。
お家の基礎で気になることがありましたら、
お気軽に弊社へお問合せくださいませ。
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