【施工事例】山陽小野田市 基礎補修工事~補修編~
こんにちは(^^)/
今日は昨日に引き続き、基礎工事の様子をご紹介していきたいと思います。
さっそく工事に入っていきましょう!

まずは該当の箇所を削っていきます。
その後ヒビ割れの部分に補修材が浸透するように、Vカット工法にて削っていきます。
次は高圧洗浄にて汚れや粉塵を徹底除去します。
基礎にヒビが入ったり劣化する原因として、コンクリートの中性化があげられます。
コンクリートは本来アルカリ性なのですが、
酸性雨や排気ガスなど様々な要因によって変化し、中性化が進みます。
この中性化を放っておくと、ヒビや内部の鉄筋の錆びなどにつながってしまいます。
そこで、中性化してしまった部分をアルカリ性に戻してくれるのが、
こちらの「レッカノン」!

こちらをしっかりと塗布していきます。

レッカノンを塗り、しっかりと養生をしたら、

こちらのUプライマーを塗布していきます。

断面修復材をしっかりと密着させるための下塗りとなります。

こちらを塗ったら、
断面修復材:Uリペアライトを使って、断面を修復していきます。


コテを使って塗っていくのですが、最初の一塗りを下地に強く押し付ける(しごき塗り)ことで、
プライマー(前工程)と一体化するのです。
これを怠ると、後からモルタルが浮いてくる原因になってしまうので、
大切なひと手間です。

さて、仕上げの工程に入っていきます!
保護コートの密着性を高めるため、「IP含浸シーラー」を塗布していきます。

「IP擁壁コート」を塗ります。
住宅基礎や擁壁専用の湿気を通す(呼吸ができるようにする)ための塗料です。外敵から基礎を守ります。

いよいよ完成です!

今回は修復材を使用した工事の方法をお伝えしましたが、
鉄筋がむき出しになって基礎が剥がれてしまっていた部分は、増基礎にて工事を行っています。
次回のブログではそちらの工事をお伝えしていきたいと思います!
それでは今日はこのへんで(*^_^*)
【山口県・福岡県の新築・リフォームならシーエルにお任せください!】
ご相談・お見積もりは無料です♪
フリーダイヤル 0120-43-6648 まで
インスタグラム
YouTube