【動画紹介】レッカノンの浸透をご覧ください
こんにちは(^^)/
弊社ではありがたいことにお家の基礎工事を多く承らせて頂いております。
お家の基礎はコンクリートでできていて、
ここにヒビが入ったり亀裂ができると、耐震の強度が弱くなったり、
家の土台としての機能が果たせなくなってしまいます。
そこで、弊社が基礎の補修の際に必ずと言っていいほど使うアイテム、
今日はそちらをご紹介したいと思います。
【レッカノン】です!!

お家の基礎にひび割れや内部の鉄筋がむき出しになる爆裂現象が発生する原因ですが、
これはアルカリ性であるコンクリートが「中性化」してしまい、
外部から侵入する水や酸素よって、鉄筋が腐食してしまうためです。
鉄筋が腐食すると、膨張し、これに伴ってコンクリートにヒビ割れなどが発生します。
そんな中性化してしまったコンクリートを本来のアルカリ性に戻す役割を持つ保護剤が、
こちらの『レッカノンM』 です!!
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<浸透>
レッカノンは、コンクリート無機質系建材の毛細管水隙や空隙から内部に浸透
<防水>
水隙や空隙を充填し、組織を緻密化した非水溶性無機化合物は、コンクリート、石質自体の吸水を妨ぐ
<保護>
吸水を止め、気質中の遊離アルカリを安定物質に変えることで、中性化の促進を妨ぐ。
又、既に中性化が進んでいるコンクリートに高アルカリ性のレッカノンを塗布することでアルカリ性を回復
<耐久>
レッカノンで処理されたコンクリート・石質の表層は、安定した緻密な保護層によって水の浸入を防ぎ、
中性化や塩害・凍結も防止し、コンクリート構造物の耐久性・耐汚染性が大幅に向上
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レッカノンはコンクリート内部に浸透することで
コンクリート自体の強化・防水・劣化防止の力を発揮するので
【塗布→乾燥→浸透確認】
これを繰り返して吸い込みがなくなるまでしっかりと塗布します。
十分に浸透させると⇩
入りきらないレッカノンが表面を弾いて流れているのがお分かりいただけると思います!!
この状態になると、雨が降ってもコンクリート内部に水が浸み込むことを防ぎ
劣化を防止、そして塩害や凍結も防ぐことが出来ます。
保護剤での補修で間に合う場合には、こちらを使用しますが、
保護剤で修復できない場合は、基礎を増す工事が必要となり、
かなり大がかりな工事となってしまいます。
コンクリートの劣化が気になる方はお気軽にお問合せくださいませ(^^)/
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