この暑さ、外壁の「中」も関係しているかも!?
こんにちは、シーエルです(^ ^)
毎日、本当に暑いが続いていますね。
外に少し出るだけでも汗が出るような暑さですが、実はこの強い日差しを毎日受け続けているのが、家の屋根や外壁です。
今回は、そんな外壁の普段は見えない中身についてご紹介します!
外壁リフォームというと、「古くなった外壁を新しくする」
というイメージが強いかもしれません。
ですが、外壁材を剥がしてみると・・・

このように、既存下地が出てきました!
今回の工事では、古い下地をそのままにするのではなく、状態を確認しながら新しく施工していきました。
そして、ここで使っているのがこちら。

一見すると普通のシートですが、これは「透湿・防水・遮熱」の役割を持つシートです。
簡単にいうと、雨の侵入を防ぎながら、壁の中の湿気を外へ逃し、さらに外からの熱の影響を抑えるためのもの。
特に今のような暑い季節は、外壁の表面だけではなく、その内側でどう熱を伝えにくくするかも住まいづくりでは大切です。


シートの上には「胴縁」と呼ばれる木材を取り付けます。
「この木、なんのためにあるの?」
と思いますよね。
この胴縁は、新しい外壁を取り付けるためだけだはなく、外壁の内側に通気するための空間をつくる役割もあります。


そして最後に、新しい外壁材を施工。
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、実はこうした外壁の中の施工が、住まいを長く快適に保つための大切なポイントなんです!
見た目を綺麗にするだけではなく、その中までしっかりと。
今回は、普段なかなかみることのできない「外壁の中」をご紹介しました。
少しでもご参考になれば嬉しいです!

こちらの現場を担当した会長と藤田さんがいました〜⭐︎
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