なぜ水を弾くの?基礎補修で使う『レッカノンM』の役割とは。動画あり
基礎補修で使う「レッカノンM」の役割とは?
こんにちは、シーエルです^_^/
今回はお家の土台となる基礎についてです。
基礎補修で使用される補修材はたくさんありますが
今回はその中でもレッカノンMについてご紹介しようと思います。

レッカノンMってどんな材料?


基礎のコンクリートには、目に見えない小さな隙間があります。
レッカノンMは、その隙間まで浸透し、水が浸み込みに食い状態へ導く材料です。
雨水などによる劣化を抑え、基礎を長持ちさせることにつながります。
水をかける理由
レッカノンMを塗布し、乾燥したあとに水がかけると…
このように、水が浸み込みにくい様子が確認できます!
まとめると
レッカノンMがコンクリート内部に浸透し、
細かな隙間を機密にすることで水が浸み込みにくくなります。
さらに、中性化したコンクリートのアルカリ性の回復を助け、中性化の進行を抑えることで、鉄筋が錆びにくい環境づくりにも役立ちます。
いかがでしたでしょうか!
普段見ることのない施工ですが、実はこんな役割があるんです^^
ご参考になりますと、幸いです!
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