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築年数が経っているけど、リフォームしてまだ住める?

築年数が経っているけど、リフォームしてまだ住める?

こんにちは、シーエルです^_^/

「古い家だから、建て替えた方がいいのかな?」

築40年、50年と経った住まいでは、こうした不安を感じる方もいらっしゃると思います。

 

ですが、築年数だけでリフォームできる・できないが決まるわけではありません!

大切なのは、今の住まいがどんな状態なのかをしっかり確認することです^^

 

今回は、築年数が経った住まいで確認しておきたいポイントをご紹介していきます。

 

1.基礎にひび割れや劣化はないか

まず確認したいのが、建物を足元から支えている「基礎」です。

基礎にひび割れを見つけると不安になるかもしれませんが、ひび割れにもさまざまな状態があります。

大切なのは、見た目だけで判断せず

ひび割れの幅や場所、基礎全体の状態を確認することです!

 

(この基礎のヒビ割れすごいですよね^^;)

 

 

2.床下や基礎はどんな状態になっているか

普段の生活では、なかなか見ることのない床下!

築年数が経った住宅では、現在とは異なる方法で基礎がつくられていることも…。

状態によっては、既存の基礎を活かしながら「増し基礎」などの方法で補強を行うこともあります!

(劣化した既存基礎に新たに基礎を増設していきます)

 

 

3.木部に傷みはないか

床下では、基礎だけでなく土台などの木部も確認します。

湿気やシロアリなどによって木材が傷んでいる場合、

表から見ただけでは気づかないこともあります。

 

リフォームを考える際には、見える部分だけでなく

こうした建物外部、内部の状態を確認することも大切です^^

 

 

 

4.屋根や床、その下地は大丈夫か

屋根も長い年月、雨や紫外線から住まいを守り続けている場所です。

浴室の床も、湿気などによる経年劣化。

一見すると問題がないように見えても、

屋根材を外してみると下地に傷みが見つかることもあります!

 

雨漏りや床の沈みなどの症状が出る前に、現在の状態を確認しておくと安心です。

 

 

 

5.外壁やシーリングに劣化はないか

外壁の目地や窓まわりに使われているシーリングも、年月とともに劣化していきます。

ひび割れや剥がれなどが見られる場合は、外壁とあわせて状態を確認しておきたい部分です。

 

 

 

古い家だからと、すぐに建て替えと決める前に

築40年、50年経っているからといって、必ずしも建て替えが必要とは限りません。

 

今ある住まいを活かしながら、必要なところを補修・補強していく方法もあります!

 

そのためにも、まずは「今の家がどんな状態なのか」を知ることが大切です。

 

シーエルでは、基礎や床下、屋根、外壁、室内まで住まい全体を見ながら

必要な工事をご提案しています。

 

山口県周辺で、「築年数が経っているけど、リフォームできる?」

「基礎や床下の状態が気になる」

など、住まいについて気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

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