【宇部市】外壁を触ると白い粉がつく?これって何のサイン?セルフチェックできます!
こんにちは!シーエルです^^
突然ですが、
お家の外壁を触って、手に白い粉がついたことはありませんか?
「汚れかな?」と思って、そのままにしている方も多いかもしれません。
実はこれ、外壁の状態を知るためのひとつのサインなんです。
今回は、ご自宅でも簡単にできる外壁チェックをご紹介します!
白い粉の正体は「チョーキング」

外壁を触ったときに、手に白っぽい粉がつく現象を「チョーキング(白亜化)」といいます。
紫外線や雨風などの影響を受けることで、塗料の表面が少しずつ劣化し
顔料などが粉状になって表面に現れる現象です。
特に外壁は、毎日ずっと外で紫外線や雨風にさらされています。
そのため、年月とともに少しずつ劣化していくのは自然なことなんです。
白い粉がついたら、すぐ塗装?
ここは勘違いされやすいポイントです!
「白い粉がついた=今すぐ塗装しないと危険」
というわけではありません。
チョーキングは、外壁の状態を確認するひとつの目安です。
大切なのは、白い粉だけで判断せず、
・外壁にひび割れがないか
・塗装が剥がれていないか
・シーリングに割れや隙間がないか
など、ほかの部分も一緒に確認することです。
晴れた日にチェックしてみよう⭐︎
やり方はとても簡単!
外壁を手で軽く触ってみるだけ。
白っぽい粉が手についたら、
「そろそろ外壁の状態を気にしてみようかな」
というきっかけにしてみてください^^
普段なかなか見ることのない外壁ですが、小さな変化に気づいておくことがお家を長く大切に使う第一歩です。
「これってチョーキング?」
「うちの外壁はまだ大丈夫?」
気になることがありましたら、お気軽にシーエルまでご相談ください!
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